母の日にプレゼントを

五月の第二日曜日と言えば母の日です、みなさんは母の日にプレゼントを渡していますか?恥ずかしくて何も出来てない人や、どんなものをあげたらいいか迷ってしまうという人もいると思います。小さいときは、母の日のプレゼントと言えば、母親の似顔絵を描いてお母さんいつもありがとうなどのコメントを書き、カーネーションを渡すのが定番だと思います。実際に私も昔したことがありますし、私の娘も今年の母の日のプレゼントには似顔絵とカーネーションでした。それからもう少し大きくなって小学校高学年くらいになると、お手伝いなどをするとして、肩たたき券や掃除、買い物など母親を助けるような少しでも楽をさせてあげるようなものがお勧めだと思います。しかし、その後思春期になると、恥ずかしさもあり母の日のプレゼントなんかと思って、感謝している気持ちとは裏腹に家族との行事なんかできるかと言って、なにもしなくなってきたりすることもあります。そして家を出て一人暮らしをし始めると、自分一人で全てしなくてはいけなくなり、そこで改めて母親のありがたさを実感するわけです、そんな時に少しでも感謝の気持ちを伝えたくなって母の日にプレゼントを贈りたいと思い返すのです。離れてみて初めて気づくこともあるのです、それがとても大事なことだということも。現在はネットの発達もあって、離れていても簡単に母の日にプレゼントを渡すことができます。結婚して子供ができれば親の自覚が出て、そこでさらに自分の親達はすごいことをしてくれてきたんだと再確認してさらなる感謝の気持ちが出てくると思います。そして自分の子供たちが自分と同じように親に対して感じてくれればとても嬉しいのですから、そういう親になろうと努力すると思います。母の日のプレゼントをずっと覚えていられるような人生は必ず素敵なものになっているでしょう。母の日とは単純なものではなく、家族のつながりやありがたさについて考えさせてくれる大切な日なのではないでしょうか?