母の日のプレゼント

日本では毎年五月の第二日曜日は母の日と決まっています。日ごろのお世話になっている自分のお母さんにプレゼントを送ったり、労ったりと感謝の気持ちを伝える日です。ここで悩むのは母の日のプレゼントと言っても何にしたらいいか?ということでしょう。小さい時は、母親の似顔絵を描いて渡したり、カーネーションを上げたりするのが母の日のプレゼントの定番だと思います。実際に私の娘(7歳)も今年の母の日のプレゼントにカーネーションを買うと言っていっしょにホームセンターに行ったりしました。そして中学生や高校生になると思春期のせいもあって特に男の子はあまり母の日のプレゼントをあげること自体が恥ずかしかったり煩わしかったり感じるかもしれません。特に実家にいてそのまま生活している人が多いでしょうから母親の偉大さや大変さなどに気付かないでいるでしょうからあまり母の日のプレゼントに関心が無いのではないでしょうか?女の子だと違ってくるかもしれませんが、やはり思春期と言う時期には母の日のプレゼントということを含め、家族への記念日など自体をどこか敬遠しているのかもしれませんそして20歳を越えて大人になってくると家を出る人が多いと思いますので、母親の存在の大きさに気づくでしょう。今までは当たり前にしてもらっていたことを全て自分でしなければいけない、母親ってすごいなぁと感謝の気持ちに気づくでしょう。そしてその気持ちを何か形として送りたいと思ってプレゼントを送ることになります。定番はスイーツなどの甘いもの。ネット通販などでは日にちが近くなると母の日特集などとしてたくさんの種類の母の日のプレゼントが並びます。和菓子、洋菓子に限らずフルーツやいろいろなものの詰め合わせ、カーネーションとセットになっているもの、送り相手の名前を入れれるものなどがあります。その他の母の日のプレゼントとしては、アクセサリーや調理器具などが人気です。どんなものにするかは個人の自由です、その為に迷ってしまうでしょう。プレゼントを何にするかも重要ですが、一番大切なのは母親に対する感謝の気持ちを伝えるということです。想いを届けるのが最大の目的ですので!